当たり前などない

韓流ドラマで好きなドラマの1つに「GOバック夫婦」というのがある。

 

夫婦が共に学生時代にさかのぼり、人生をやり直すというドラマだ。

U‐NEXTのみの配信であるが、個人的には韓流ドラマベスト5に入る作品だ。

 

その最終回の1話前の回のタイトルがこの、「当たり前などない」というものだった。

かなり印象に残った回で、「何でも当たり前などないんだな」とそれから強く思うようになった。

 

人は今ある境遇や、周りにいる人々やその人達がしてくれる事に、慣れてくればそれが当然の事と思うようになってしまう。要はそれではいけないという事だ。

 

失って初めて気が付く、境遇が変わって初めてそれまでがいかに恵まれていたか、いかに幸せであったかに気が付く。やり直せる事もあるが、もう戻れない事、取り返しの付かない事も世の中には多い。

  

当たり前などない。

 

今日あるもの、今あるもの、今いる人の全てを改めて新鮮に受け入れなければならない。人生への後悔のなさは、その「当たり前などない」という思考からのみ獲得できるような気がする。

 

仕事も全く同様である。

 

 

 

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