ドバイに行ってきました

先月から今月にかけておよそ8日間、アラブ首長国連邦のドバイに行ってきました。

そもそも海外の経験はなく、旅行でも海外には行った事がありません。海外はかなり苦手で英語も話せないので、新婚旅行ですら京都だった位です。それがいきなり中東のドバイで、しかも8日間ですから、自分でもかなり思い切った行動だったと言えます。

 

ドバイに行った理由は、単純に「今、自分にとって世界のどこが一番魅力的か」と考えた時、ドバイ一択だったからです。

今更世界で見聞を、とまでは思っていなかったですが、それでも海外は経験しておいた方がいいと思いました。

 

ドバイまでは約11時間。妻と2人で言ってきましたが、行きと帰りの飛行機での1泊ずつを除いて、現地で6泊の工程でした。

 

1日目・ペルシャ湾の人工島であるパームジュメイラ 

2日目・アブダビのグランドモスク・ルーブル美術館

3日目・メイダン競馬場(ドバイワールドカップカーニバル)・グローバルビレッジ

4日目・巨大モールのドバイモール・世界一高いビルのブルジュハリファ・世界一の噴水のドバイファウンテン

5日目・デザートサファリの砂漠

6日目・ドバイモール・未来博物館・ドバイフレーム

 

等、メインだけでも上記の工程であり、それ以外も含めて多分30ヶ所以上は視察・見学してきました。

 

感想としては、凄いの一言。

 

ドバイはドバイの人は全体の1割で、残り9割は移民との事。

国内は概ね英語で、世界中の観光客がいました。

 

アラブ首長国連邦は7つの国が合併しており、ドバイやアブダビはその1つ。アブダビは石油で復興したようですが、ドバイはそこまで石油の恩恵は受けずに、観光立国としての地位を築いているようです。国営企業が多く、建設会社なども概ね国営。ドバイの中心地にも巨大なビル群がありますが、それらほとんどのビルには「EMAR」との文字が入っています。これは不動産建設会社の名前のようで、入居している企業の看板ではなく、建設した会社の文字が掲げられていました。

 

トータル10日間。感動も感激も多かったですが、とにかく「疲れた」の一言。

ドバイに行くのは、言う程お金もかからないので、皆様にも行かれる事をお勧めします。

 

*ドバイの模様はInstagramにアップしていますので、良かった見てください。

 

 

 

 

「建設業のための経営改善バイブル」(第5版御礼) 

「粗利だけ見ろ」(第6版御礼) 

「建設業経営 利益最大化の法則」(第2版御礼)

「粗利至上主義」(第2版御礼)

 

 全国の書店、インターネットで発売中です!


 (本社所在地)

 921-8823 石川県野々市市粟田5-499