家族で防災訓練を行いました

地元石川県で震災が起きて1ヶ月が経ちました。

 

私のいる野々市市は比較的内陸だった為、被害は軽微ですみましたが、能登地区は本当に大変な状況になっています。

私個人としては元々災害時の備えは過剰な位にやっていたのですが、今回の震災を機に、より準備を重ねる事にしました。

 

今後でやはり心配なのは、石川県以上に東京の首都直下型地震、そして南海トラフ地震になると思います。

東京で首都直下型地震が起こる確率は向こう30年で70%以上と言われてから、もう20年以上経っています。

今回は能登で起こりましたが、いつ東京や関東、そして太平洋側で大きな地震が起こっても不思議ではありません。

 

今いる東京のマンションは、揺れはあるが被害は抑えられるであろう、制震マンションにいます(本当は免震マンションにしたかったが、いい物件がなかった)。

 

あと、震災での備えとしては、①水②食料③トイレの3つだと思っています。

 

水は普段から大量に購入していたのですが、今回を機に更に通常保管の量を増やしました。

計算すると約300リットル。500ml×24本が10ケース以上、2ℓの水が多分100本はあります。

そんなに必要かと思われるでしょうが、家族2人~3人が1ヶ月は耐えられるようには考えています。

 

トイレは災害用の袋と凝固剤、そして強い防臭袋をこれも1ヶ月は持つように準備。

食事も非常食だけでなく、通常食も常に多めに購入して1ヶ月は持つようにしています。

 

そして、災害時にどのような食事をとればいいか、という事で、先日東京のマンションで私と妻と次男とで「家族防災訓練」を行いました。

非常時の動きを取決め、マンション内の設備(備蓄)の場所と開け方等を実際に確認、そしてこれも非常時用に購入した、ガスコンロを使って蒸しごはんと蒸しパンなどを作ってみました。

 

結論、「不味い・・・」

 

これを機会に、ガス器具での限界を感じ、遂にポータブル電源の大型のものを買いました。

ついでに付属でソーラーパネルも購入し、停電時でも普通にIHヒーターや炊飯ジャー、暖房などが使えるようにしました。

石川県の実家でも同様の準備をしています。

 

それはいくら何でもやりすぎでは・・・。

と妻から日々言われながらも、更なる防災の準備に明け暮れています・・・。

 

 

 

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