大谷の「ドジャース第1号ホームラン」で自身の今後の人生を総括する

大谷がやっとホームランを打った。

 

大谷の試合は基本的に全てライブで見ている。自身のスケジュール表には試合予定が162試合全て時間と球場が明記され、仕事は極力その時間を外すようにしている。又、全て録画もしている。試合の振り返りは欠かさず、打った打たないのシーンよりもその前後の様子を特に見ている。

 

ここ最近、実は私自身は調子があまりよくなく、その原因もよく分からなかった。妻は「大谷が調子が悪いからではないか」と言っていたが、流石にそれはないと自分では思っていた。しかし昨日のホームランを見て、やはり原因はそこだったと感じた。そう、昨日から私も元気になったのだ。

 

私の人生も最終コーナーに差し掛かったと自分では思っている。80才、90才まで生きるかもしれないが、家系の遺伝的なものを見てもそんなに長生きはしない感じはしている。そもそも人生にもうそこまで後悔もないので、70才位まで生きれば十分だとは本気で思っている。もっと極端に言えばあと10年もあればもう十分だとさえ思う。あと10年、それは大谷のドジャースとの契約期間と同じだ。大谷のドジャースでの歴史構築の中で、自分も最後の仕事を成し遂げていきたい。

 

昨年は初めてロサンゼルスへ行き、エンゼルスタジアムとドジャースタジアムに行ってきた。WBCの日本での試合も高額なチケットを3試合分も購入した。しかし実はまだ私は大谷を見てはいない。アナハイムではスタメン発表後の試合開始3時間前に、大谷は脇腹を痛めその日から休場。奇跡的に大谷出場の試合は見られなかった。WBCの時はドバイ帰国後の疲労からか体調を崩し、長男と長男の友人にチケットを譲った。

 

今年はまずそこをクリアしたい。今の予定では5月にサンフランシスコ、6月にニューヨーク、そして9月に再びロサンゼルスでの試合観戦の予定。まだ決まってはいないが、場合によっては1回で10試合程見れるような長期滞在しようと思う。仕事は「月内で時期を集中」して行いながら、残りの時間は極力アメリカに行くつもりだ。そしてこの生活を出来れば10年続けていきたい。それが今のささやかであり、壮大とも言える自身の人生の今後のビジョンになる。

 

経営コンサルティングの仕事は徐々に次男に引き継ぐつもりだ。現在は打合せに同席させながら、少しずつ勉強させている。一朝一夕にはできないだろうが、3年~5年の時間をかけてじっくりと教えていきたいと思っている。

 

新しいコンサルティングのご依頼や、コンサルティング養成のご依頼においては、その全てをお受けする事はできないが、お互いに信頼し合えそうな方と出会えれば、精一杯頑張らせていただきたいと思っている。誰でもそうだろうが、全てにおいて何でもOKという訳にはいかない。

 

などと、大谷の第1号ホームランが出ただけで再び人生が動きだした感じだ。

 

10月までのこの半年間、大谷の今シーズンに一喜一憂していきたい。

 

 

 

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