成田空港は使えない

成田空港と羽田空港の利便性の違いなど、私のブログなどの中では誰からも需要も興味もないだろうが、思う事があったので、「記録」としてこのブログに留めておく事にした。

 

成田空港は使えない。空港関連や地元の方々には申し訳ないが、つくづくとそう思った。

 

人生終盤の思い出作りで、ここ10ヶ月で8回海外に行ってきたのだが、8回中6回は羽田、2回は成田を利用した。普通に羽田がいいと思っていたが、渡航先や便の関係上、成田を使わざるを得ず利用したが、この不便さと言えば想像以上だった。

 

1・普通に遠い

羽田空港までは都心(渋谷)からだとタクシーで20分で着く。多少渋滞しても30分だ。羽田は想像以上に近い。車だと本当にあっという間に着く。タクシー料金は定額にして約9000円。決して安くはないが、使用時間とその楽さ加減で言えばコスパ十分だ。成田は渋谷からだと成田エクスプレスで1時間半。渋谷まで行き、そこで待ち、乗車して、下車してからの移動も加味すると2時間半は楽にかかる。その差の2時間はとてつもなく大きい。往復で4時間だ。

 

2・税関後出発口まで、到着後税関までの距離が無茶苦茶遠い

便にもよるだろうが、遠い。普通に10分は歩く。どこまで歩かされるのかと不安になる位遠い。

 

3・通貨交換が超面倒

諸外国はほとんどカードが使えるが、チップ等を考えると少なからず現地通貨が必要になる。羽田はカードで通貨交換ができるが、成田は一部地下の交換所以外は何故か現金での対応しかしていない。しかも交換時には便名や住所名前等を記入用紙に書かなければならない。羽田の交換所は税関通過後のすぐ先にあり、レートもそこまで高くなくカード可能で記載など何もいらない。

 

4・外人が多い

当然の事だし、仕方がない事だが、外人が多い。とにかく多い。人が多い。多すぎ。

 

5・広すぎ

これも仕方のない事だが、広い。何かを探しても遠く、果てしなく歩く。

 

という感想でした。

 

今後はもう成田空港は利用しないと思います。成田からしか行けない国には行かないし、成田便がいかに安くても羽田便にします。

 

 

 

「建設業のための経営改善バイブル」(第5版御礼) 

「粗利だけ見ろ」(第6版御礼) 

「建設業経営 利益最大化の法則」(第2版御礼)

「粗利至上主義」(第2版御礼)

 

 全国の書店、インターネットで発売中です!


 (本社所在地)

 921-8823 石川県野々市市粟田5-499