新経営手法「利益率経営法」が遂に完成しました

久々のブログになります。

 

ブログネタをいつもメモしているのですが、1日に3個~5個程出てきており、毎日投稿しても全く追い付かない分量になっています。1投稿の文が私の場合かなり長いので、書くのに最低でも1時間はかかります。書こうと思っている内容のストックは現在60本。日々その差は増えていきますが、それでも何故か需要は高そうなので、頑張って少しずつまた書いていきたいと思います。

 

ブログ表題と、このホームページのトップページにもありますように、この度、当社の新たなる利益アップの手法「利益率経営法」というのが確立しました。通常の会社は売上を軸に経営する所を、当社は一貫して利益、それも「粗利益」を軸にする経営を提唱し続けていました。その関連の書籍は過去4冊も出しております。しかし、当ホームページの「利益率経営法」の案内の中でも書いていますが、粗利益を軸にするだけでは「借入金返済」が多額な会社にとってはまだまだ足りないという事を痛感した中で、今回の「利益率経営法」は、新たな取り組みとして生まれた考え方であり手法となります。現在、その全てを公開するために、執筆・編集にしてる所です。

 

粗利益を軸にするだけで、会社の利益は100%上がります。それも劇的に上がります。しかしそれでもまだ利益が足りない企業もあります。「目指すは莫大な利益のみ」そう考えて思考し、実践し、今回、それがようやく確立されました。

 

莫大な利益とは大体どれ位か?と思われるでしょう。売上10億円規模の会社であれば、税引前利益ベースで2億円、売上5億円規模であれば、税引前利益で約1億円、売上2億円規模であれば、税引前利益で4000万円といった感じです。税引前利益率20%付近が目途となります。普通はそんなの出来る訳がないと思われるでしょう。

 

粗利益を軸とした経営で、私が目指してきた「営業利益率」は10%。営業外の損益にもよりますが、税引前利益率でも同様の10%を今まで目途としていました。一般的な会社では5%でもかなり優秀と思われる中で、それが粗利益経営では倍の10%となり、利益率経営法では更に倍の20%になるというものです。一般的な「優秀な会社」の4倍にもなります。流石に現実離れしすぎているので、信じる人もなかなか少ないでしょうが、それが事実であるものはしょうがありません。

 

最初は私も手探りで始めました。売上2億円の会社で借入金が2億円あるとすれば、年間4000万円利益を出せれば5年で完済できます(税金等はとりあえず考慮せず)。資金繰りの苦労など1年もすれば治まるでしょう。書籍にする事も考えましたが、発売まで1年以上かかるのと、もう本はいいかな、と今度こそ思っているので、マニュアル的なものでの公開とする事にしました。

 

もう私自身が各社に伺い、個別でコンサルティングをする事はなかなかできないと思っています。よって今回のこの「利益率経営法」に関しては、その考え方から手法を全手順として余す所なく公開する事としました。出し惜しみはゼロです。流石に無料という訳にはいきませんので、有料とはしていますが、それでも当社の過去のマニュアルの料金や、コンサルティング費用と比較すると圧倒的に安くしたつもりです。あと今回は、現在は非売品としていた「普遍的な改善マニュアル2種類」も再販する事にしました。その金額も当時の金額の4分の1程度にしました。

 

詳細等はトップページの概要をご覧ください。

現在、予約受付中です。

 

 

「建設業のための経営改善バイブル」(第5版御礼) 

「粗利だけ見ろ」(第6版御礼) 

「建設業経営 利益最大化の法則」(第2版御礼)

「粗利至上主義」(第2版御礼)

 

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