専門病院のコンサルタントにコンサルティングする

今年に入り、とある専門分野の病院に対してコンサルティングを行っているコンサルティング会社から、そこでの「利益を上げるための」コンサルティングの仕方を教えて欲しいという依頼があった。


専門病院のコンサルティングをするのではなく、専門病院のコンサルタントにコンサルティングするのです。現在、コンサルタント養成コンサルティングを行っているので、教える事は自体は可能なのですが、分野が病院です。しかも専門分野の病院です。

 

「多分大丈夫でしょう」、といつになく歯切れが悪い状態で金額提示しましたが、先方は即決され、コンサルタント養成コンサルティングの契約となりました。


私自身はその分野に関してはほぼ無知な状態ではありましたが、1回目のコンサルティングの前に、まず私自身がその分野の勉強をし、その分野の病院で利益を上げるにはどうすればいいかを具体的に考え、その手順書を作成し1回目の打合せの前にお渡ししました。

 

打合せは現時点で2回終了。初回が2時間で、1ヶ月後の2回目が1時間半。合計3時間半でほぼほぼのやり方と具体的手順が確立されました。初回の打合せでは先方も多少戸惑ってはいましたが、2回目の打合せでは完全に腹落ちされたご様子で、「それでやってみます!」と元気に帰られました。

 

まだその結果は出ていません。結果が出るのは、まだ半年くらいはかかると思います。しかし今回、自分では久々に新しい分野のコンサルティングのコンサルティングをやってみて改めて分かったのですが、「本質」さえ分かっており、多少の「アレンジ力」さえあれば、どの業界でもどの業種でも問題ないという事が自分自身が理解できる体験となりました。

 

また結果が出次第、報告させていただきます。

 

今後はいかなる分野の依頼であっても、もう契約時には「多分」という逃げの言葉は使わずにお引き受けできると思います。

 

 

 

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