顧問先が日本で2番目の規模のオンラインサロンになる

4年前からあるYouTuberのコンサルティングをやっている。そこから様々な経緯を経て、今に辿り着いた。

 

その変遷は以下の通り。

①YouTube開始

②動画の質を上げ、チャンネル登録者を増やす(視聴維持率の向上)

③収益化のラインを達成する(チャンネル登録者1000人+総再生時間4000時間)

④オリジナルのオンラインサロン開設。月会費額の設定。まずは会員100人を獲得する

⑤サロンの会員1000人の達成

⑥月会費の値上げを行う

⑦サロン会員2000人の達成

⑧サロン会員3000人の達成

⑨サロン会員4000人の達成

⑩2度目の値上げを行う

 

今日、そのサロンの会員数が4000人を超えた。予定通りに明日から2回目の値上げを行う。

 

日本最大のオンラインサロンは「キングコングの西野亮廣さん」の月会費1000円で会員数約4万人の月売上4000万円。会員数だけであれば、その他にも大きなサロンはあるが、会員数×月会費の月の総売上で見た場合、私の関わっているオンラインサロンはホリエモン等の並み居る有名人を超え、今や日本で2番目の規模になっている。又、上記のようにずっと伸び続けており、私の計算ではあと1年程で日本最大級になると思っている。ちなみに上記のサロンは会員数を公開していない為、何のサロンかは特定できない。

 

上記でやってきた事は実は何も難しくない。

 目標を決め、試行錯誤を繰り返し、ひたすら改善を重ねてきただけだ。

 

建設業の世界も、インターネットの世界も、SNSの世界も本質は何一つ変わらない。全ては試行錯誤による改善により結果が変わってくる。うまくいかない事への固執などは絶対にしないししてはいけない。問題はやり方なのか、タイミングなのか、それともかける時間が少なすぎるのか、その誤った部分を突き止め続けなければならない。

 

多くの結果の出ていない経営者を見ていると、驚く程に自分を変えようとしない。結果が出ていないのに自分のやり方を絶対に変えようとしない。そこは絶対と言い切ってもいい。そこに何のプライドがあるのか正直全く理解できない。


結果が出ていない、それが全てだ。ということは何かが間違っているのだ。そこに気づいているのか、気づいていても意地になっているのかは人それぞれだが、皆、自身を貫き通し、悪業績をも貫き通している。

 

自分に過ちがあると分かったらすぐに正した方がいい。自分が間違っている事は実は他人は皆知っている。知っていても自分には、特に経営者などには誰も何も言ってはくれないのだ。

 

その上記のオンラインサロンは実は私の長男が運営主だ。

長男も最初は反発しながらも、私と共に試行錯誤を繰り返し、今は起業した超優良企業の社長をしている。

 

 

 

「建設業のための経営改善バイブル」(第5版御礼) 

「粗利だけ見ろ」(第6版御礼) 

「建設業経営 利益最大化の法則」(第2版御礼)

「粗利至上主義」(第2版御礼)

 

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