3年連続でロサンゼルスへ。大谷翔平、6試合で4ホームラン

9月16日から8日間にかけてロサンゼルスに行ってきた。ロサンゼルス行きはこれで一昨年から3年続けてになる。昨年はポストシーズンもロサンゼルスに行ったので、累計では3年で4回目だ。今回も妻と次男との3人で行ってきた。

 

目的は当然、ドジャースの大谷翔平選手。もはや大谷の試合観戦はテレビ観戦も含めて家族4人のルーティンになっているので、今回も、いつ行くか?というタイミングをずっと見計らっていた。

 

フィリーズとジャイアンツとの7連戦がドジャースタジアムであったので、9月は優勝が決まりそうな時期ということもあり、ここに絞って今回は行ってきた。フィリーズとの初戦はその前日に福山雅治のライブが埼玉であるためどうしても行けず、結局6連戦を見に行くことにした。

 

大谷のメジャー史上4人目の2年連続の50本塁打がかかっており、出来ればフィリーズとの初戦には打って欲しくないと願っていたのだが、無事に初戦では打たずに、7連戦の2戦目からドジャースタジアムへ。そしてその2戦目の第3打席目に無事に50号ホームラン。大谷のホームランを見るのはこれで通算5本目になるのだが、毎度の感動とその興奮は本当に表現しがたいものがある。人生で本物の興奮というのは日々の生活ではなかなか味わえないもので、この瞬間を得るためにはるばるロサンゼルスに何度も行っているとも言える。

 

しかも今回はそれに留まらなかった。翌日のカーショーの引退発表後の試合でも逆転のスリーラン、更に1日空けた試合、その次の試合もホームラン、と、50号・51号・52号・53号と今回だけで4本のホームランを見ることが出来た。感覚的にはもうホームランにも麻痺してきた感じだ。期間中にボブルヘッドデーも3回あり、家もドジャースのボブルヘッドだらけにもなってきた。

 

しかし7泊のロサンゼルス滞在はやはり長い。そして6連戦観戦もそれなりにキツイ。今回はリッツカールトンロサンゼルスに泊まったのだが、ダウンタウンからドジャースタジアムは車で20分位で近いとはいえ、球場に着いてからの徒歩時間もそれなりにあり、高低差のあるドジャースタジアムの内部の行き来もそれなりにハードではある。4日目位からかなり疲れてきて、途中から、もう日中はほぼ動けなかった。

 

しかも引き続き「4毒抜きの食事」を実践中のため、向こうで普通の食事はほぼ不可能。リトルトーキョーの日本食のスーパーで納豆や豆腐などの基本食材を買い、おにぎり屋に連日通うことで何とか食事を保つことが出来た。体重も更に落ちてきた。

 

それでも無事6試合を観戦し終え、1日空けてあった最終日には、ユニバーサルスタジオハリウッドに行ってきた。ユニバーサルスタジオはダウンタウンから車で30分程。ここは自動運転タクシーwaymoの範囲外であり、UBERで行ってきたのだが、思った以上に良かった。エクスプレスパスを使って、一通りは乗ってきた。ここ思った以上に面白かった。

 

今回の往復の飛行機はJALのエアバス350。JALで3年前位から運行している新型機だ。ビジネスクラスでは機内の座席は隔離されており、広さもそれなりにあるので、多少は楽だった。

 

ということでの帰国だったが、その後は更なるハードスケジュールが待ち受けていた。羽田からそのまま小松空港に向かい、石川で仕事、そして翌日に東京に移動で家族で大相撲観戦、そしてその翌日に飛行機で福岡への移動、更に再度ロサンゼルスへ向かったというのはまた次のブログにて・・・。