ドジャースワールドチャンピオン。そして2026年への決意。

ドジャースがワールドチャンピオンになった。今年のワールドシリーズは、昨年以上に日本中が注目していた感じがする。


皆が騒いでいるが、「自分は見ている回数と中身のレベルが違う」と勝手に思っている。

 

流石に今回のワールドシリーズはスケジュール的にも現地に行けなかったが、テレビ観戦の時間は第1戦~第7戦まで完全に確保していた。結果はご覧の通り。

 

山本由伸が第4戦の延長18回に19回からのリリーフ登板の準備を始めた時、ワールドチャンピオンはドジャースで、MVPは山本になると思った。試合は第7戦目までもつれて、再び山本がリリーフ登板、シリーズ3勝目を挙げて文句なしのMVPとなった。今、メディアは山本由伸一色である。

 

心配なのは、山本と大谷の身体になる。山本はまだトミージョンもしていない。大谷はもうできない。今回のダメージが2人の野球人生にどう影響するかの方が心配でならない。出来れば来年のWBCは辞退して欲しい位だ。打者大谷はしょうがないだろうが、投手大谷と山本由伸だけは外して欲しい。ついでに佐々木もだ。とにかくこんな所で無理はさせたくない。

 

ただ、メディアは煽るだろう。監督の井端も使うことを念頭に球団に交渉してきそうだ。私が井端なら、どんなにメディアに叩かれようが、「投手大谷と山本由伸、そして佐々木朗希は、彼らの疲労と、この先の野球人生を考慮して使いません」と言い切るだろう。しかしそんなことを言う訳がない。という、分かったような解説はいらないと思うからここまでにする。

 

今年のメジャーリーグの現地観戦は、これまでのブログに書いたように、昨年に続きサンフランシスコ1回とロサンゼルスに2回行ってきた。メジャーの試合は一昨年が3試合、昨年が12試合、今年は11試合観戦。プレーオフは2年続けて見てきた。大谷のホームランは累計で9本も見ることが出来ている。投手大谷が2回、山本由伸が4回、佐々木が1回。比較的運はいいかもしれない。

 

今年までは行けるタイミングがあれば、という感じだったが、ここまで毎日朝から晩まで気になり続けているのであれば、来年からは日程を完全確保しようと思っている。妻などは私以上に見ている感じだ。

 

来年の7月はニューヨークでヤンキース3連戦とメッツ3連戦がある。途中フィラデルフィアをはさんではいるが、一応の流れにはなっている。ヤンキースタジアムは去年行ったが、メッツのシティフィールドはまだ行っていない。よって、来年7月のこのニューヨークには行こうかと思っている。

 

後は9月の優勝争いの時期に、ロサンゼルスでの9連戦がある。これも予定には入れておこうと思う。そして10月。ここはポストシーズンの時期。来年は今年のように日本と何回も行き来するような中途半端な計画は立てない。もうドジャースが負けるまで向こうにいるつもりだ。勝ち続けるならば優勝パレードまで居ようと思う。述べにして1ヶ月強はかかるだろう。

 

という壮大な計画を立てつつ、来年こそは、という決意を込めたというお話でした。