2025年に入った時、今年の目標を立てた。目標は2つ。再び大谷翔平の「ホームラン」をスタジアムで生で見る事と、福山雅治の「明日の☆SHOW」をアリーナで聴く事だった。残念ながら、目標に仕事は入れていなかった。
大谷のホームランは既に去年の2024年にサンフランシスコのオラクルパークで1本、ドジャースタジアムで2本見る事が出来ている。オラクルパークではスプラッシュ寸前の特大の1本、ドジャースタジアムでの2本は45-45達成、そしてプレーオフのパドレス戦での同点スリーランだった。どれも強く印象に残る。
しかし、当然ながら大谷のホームランを生で見る事に飽きる事などあるはずもない。また見たい。今年も見たい。何回も見たい。それが切実な願いだった。今年は7月に再びサンフランシスコに行き、今度は正真正銘のスプラッシュホームラン。超特大の1発だった。サンフランシスコの空に響く、その乾いた打球音は今でも強く耳に残る。そしてドジャースタジアムでのホームラン。ロサンゼルスには今年も1ヶ月で2回往復し、プレーオフも含めて合計8試合観戦。その8試合だけで大谷のホームランは何と6本。50号・51号・52号・53号、そしてプレーオフ1号・2号になる。どれも強烈な1発だった。今回はバックネット裏の最前列で初めて観戦したが、その他の試合も観戦場所としてはベストポジションをキープ出来た。ホームランの興奮の様子はYouTubeのプライベートチャンネルには未だにアップ出来ていないので、近々にはアップしようと思う。2年連続の50号と、カーショーラスト登板の逆転スリーランの球場の興奮は忘れる事はできない。ボブルヘッドも家に飾ってある。
そして福山雅治。今年はファンクラブ限定ライブで横浜に行き、8月からの35周年のライブは大阪・福岡・埼玉と全6公演に全て行ってきた。お目当ての曲は数多くあるが、一番はその楽曲の素晴らしさに昨年末にようやく気付いた「明日の☆SHOW」。今年は聴けるかどうかは確信はなかった。8月のライブに行くまでに、多分Spotifyで千回以上は聴いていたと思う。最初の大阪でアンコール前にそのイントロが流れてきた時は、感動して泣いてしまった。妻も私がそれを待っていたのを知っていたので、一緒に喜んでくれていた。35周年の記念ツアーなのでセットリストはほぼ固定の為、その曲は全部で6回聴く事が出来た。大谷のホームラン同様、飽きる事など全くなく、その全てに感動した。福山のライブは年末であと4回残っているが、そこでも聴けるかどうか。12月は27日・28日・30日・31日と年末ライブは昨年に続き全て行き、2年連続でそのまま横浜に泊まる予定。
という事で、今年の願いは「ホームラン」観戦6本、「明日の☆SHOW」視聴6回、とそれぞれ6回ずつ達成できた。今年の目標は大きく達成できた。今年は願いが叶った素晴らしい1年だったと思う。
というその今年は、実はまだまだ予定が入っている。福山のライブもあと4回あるが、妻の希望だった中森明菜のディナーショーのチケットが2回分も当たってしまった。更にその他のディナーショーやライブもまだ3本以上は入っているので、年末のスケジュールは秘かにもう一杯だ。
最後に仕事だが、仕事は当然のことながら一生懸命にやっている。今年も一生懸命にやってきた。全力でやってきた。有難い事に、成果が大きく出ている会社がほとんどだ。新しい顧問先の会社は、自分的にはかなりセーブしながらも、それでも地味に増え続け、コンサルティングの生徒さんも増え続けている。今後も皆さんに、より満足いただけるように今まで以上にしっかりとやっていきたい。
ちなみに仕事の目標自体はもうない。望まれれば精一杯やるし、望まれなければもうそれで終わりだと思っている。
来年は59才。いよいよ50代も最後の年になる。今はただ、一日一日を悔いなく、ただ自分がやりたい事のみに注力、やりたくない事には一切注力せずに、引き続き生きていきたい。大谷翔平選手と福山雅治さん、今年もありがとうございました。本当にお世話になりました。
