新聞は長い間、「日本経済新聞」と地元石川県の「北國新聞」をとっていたが、一昨年位から「日本経済新聞」をとるのはやめている。「北國新聞」も一旦やめたのだが、地域の新聞店から「半年間無料にするのでとって欲しい」と言われたので、地域の情報も多少は必要という点からも、今現在は再開してもらっている。
「日本経済新聞」は書き方があまりにも偏り出してきており、特に最近はいわゆる方向性が強いように感じてしまう。それでも公平で悪くない部分もあったので頑張って見ていたが、一昨年あたりで限界を感じてもう諦めた。
私個人としては政治色も支持政党なども特にはなく、どっち系でもない。よってどうしても色の強さを少し感じてしまうのだろうか。地元の北國新聞はまだ十分に公平に感じられる。
日本経済新聞は、最終ページの「小説の連載」や「私の履歴書」など、他にも好きなシリーズはいくつかあったので、非常に残念ではあるが、しょうがない。
テレビなども同様だ。メジャーリーグだけは見たいのでNHKBSは毎日録画して見ているが、メジャーリーグが無かったら、いわゆる民法のテレビもほとんど見ないと思う。たまに報道番組などを一瞬目にしてしまうこともあるが、それも少し話を聞いているとチャンネルを変えてしまう。
新聞もテレビも見ない。今や多くの人達がそのようにしていると思うが、私もその一人になっている。
