「超物価高対応」短期緊急コンサルティング開始

期間限定で「超物価高対応」短期緊急コンサルティングを始めさせていただきます。

 

以前のブログでも書きましたように、2026年4月現在、国内のナフサ不足による建設業界の「材料費高」、そして何より「納期未定」に拍車がかかっています。当社では、「仕事がない中」で、建設業界を中心とした各社が「今」をいかに凌げばいいのか、という「緊急の対応」を共にさせていただきます。今後、最低でも1年はかかると思われる、この状況での凌ぎ方が各社の「将来の明暗」を分ける事になります。

 

ここでは「利益を上げる」という当社の従来のスタンスに固執しません。何より、「会社をいかに存続させるか」という事が根本の目的になります。あらゆる材料が入らない以上、これからの期間は「営業」や「売り方」の問題ではありません。人手不足どころか、人さえも余ってきます。正社員が多い会社程苦しいでしょう。

 

利益の上げ方でも、営業のやり方でもなく、「攻め」から完全に「守り」の経営、それも会社によっては「冬眠状態」に近い経営に入っていく必要があります。

 

とにかく「凌ぐ」のです。そこは妥協なく「踏み込まなければならない領域」もあるはずです。そこを経営者だけの判断でなく、客観性と将来性も考えながら、当社が支援させていただくというものです。

 

費用については考えました。最初は言い値でも、と思い一旦スタートさせましたが、数社の経営者の方に、「いくらでもいいですよ」と言った所、「そう言われると逆に言いにくい」「金額はとりあえずは提示して欲しい」「タダほど怖いものはない」と言われ、別ページに表記の金額に至った次第です。現状では通常のコンサルティングの約70%引きの3分の1程度の金額で今の所設定させていただきました。当社もここで「商売を」などという事は一切考えていませんので、そこは含んでいただきたいと思っています。

 

今回の対応そのものは「期間限定」ですが、その期間は今の所目途としては半年、つまり今年の10月頃までいとしたいと現状では思っています。ただでさえ大変なのに、コンサルティングなど頼んでいられないと思うでしょうが、そこは経営者の方がご自身で全てをお1人でやり切れるかどうか、という部分を含めて考えていただければと思います。尚、「どうしてもその金額でもまだ・・・」、という会社におかれましては、ご希望の金額を言っていただきたく思います。どうか1日も早いご決断をされるように願っています。

 

 

<短期緊急コンサルティング内容(最低限の項目)>

①現在の「施工後半」物件への対応

②受注残の「施工開始直後」の物件の対応

③受注残の「未施工」物件の対応

④営業のやり方の変更(各社毎)

⑤利益目標の設定(現状における)

⑥一般管理費全項目の検討

⑦借入金の対応(銀行折衝も含む)

⑧資金繰りビジョン作成

⑨全社目標数値の「下限設定」

⑩「冬眠用」経営計画の作成

等々