今回は私自身のコンサルティングについて「まともに」書いてみたい。本当に思いのままの心境だ。
「経営コンサルタント」、響きとしてはこれ程怪しいものはない。著書にも書いたが、私は未だに職業を聞かれた時にはスムーズに言う事が出来ず、「自営業です」と言っている位だ。
自分に自信がない訳でもないし、自分の職業にプライドも持っているのだが、それでもなかなか言いにくい。それはどうしても、世間の持っているであろう経営コンサルタントの「あまり良くないイメージ」を考えてしまうからだろう。
戦略系などの大手コンサルティング会社だと、その会社名そのものにブランドがあるので、私のような事を思っている人などはいないだろうが、私的には先程のようなその思いは、この20年間ほとんど変わっていない。
しかし実務となれば全く違ってくる。戦略系の方々のように、超大手企業などへの大型戦略こそ立てないが、中小企業、それよりももっと小さい、いわゆる「零細企業」における「利益改善」においては、自分こそ日本一だと密かに思っている。
自慢げな言い方で申し訳ないし、「職業すら大きく名乗れていないのに何言っているんだ」などとも思われそうだが、本当にそう思っている。ちなみに、当社がコンサルティングを行う「売上規模」で言えば「1億円~30億円付近」位までなり、依頼で一番多い範囲が「売上高2億円~5億円」になるだろうか。
私の「20年間の実績」は今まで何度も書いているが、私が1年以上かけて「きちんと」コンサルティングさせてもらって結果が出なかった事は本当に今まで一度もない。問い合わせをいただき、私がコンサルティング金額を提示した段階で、高いと思われて契約しなかったであろう会社がおそらく3分の2程あるが(数で言えば200社以上はあると思う)、自分的にはその人達は「本当に目前まで来られてたのに、もったいないな」といつも思っている位だ。
年額で240万円だったり、360万円だったり、状況と規模によっては500万円以上のコンサルティング金額を提示させていただく事があるが、コンサルティングに入らせていただき「上がる利益」がその顧問料以下になる事など100%ないからだ。「何を迷っているのか?」とこちらは逆に思ってしまうのだが、依頼する方々からすれば「もったいない」「失敗したら無駄になる」と思うだろうし、その気持ちも良く分かる。
改めて言わせていただくと、私のコンサルティングに失敗はない。年間360万円いただく場合は、基準としては3600万円以上の利益改善を成し遂げる。目標通りに行かない事もあるが、どんなに低くても1000万円~2000万円以上の改善は出来るので、コンサルティング料金において「損をする」事などはまずあり得ない。
そうは言っても皆、迷われる。このホームページを見て、ブログも読んで、人によっては公式LINEにも登録されて、それでも迷われる。しかしそこは、どこかで勇気を持って決断していただくしかない。
そして契約してもらったなら、最低でも「1年間」はこちらがお願いした事を実践していただきたい。それでも結果の「利益増」が私の顧問料以下だったら、本当に顧問料はお返しさせていただく。
後はこのブログ等を読んで、「私自身が怖い人なのではないか?」というイメージも持たれているかもしれないが、それもそんなはずもない。全てはその会社であり、経営者の方の「要望と性格」の中で進めさせていただく。よって、損をする心配も、怖がられる心配もない。
ここ数ヶ月の問合せの中で、当社と契約された会社の方々に、契約に至るまでの「不安」材料と、「決断」材料を聞いた所、上記のような回答が多かったので、今回、「私からのメッセージという形」でブログに書かせていただきました。
大変厳しい今の時代。この先の展開は現時点では全く読めない。今こそ、「確実な経営法」を身に付け、会社の体制を整えておくべきだと思っている。逆に言えば、今しかないとも言える。
短期コンサルティングは今月で終了する。しかし今は、依頼いただく「全ての会社」を受けさせていただくつもりでいる。どうか腹を括ってご連絡いただければと思っている。
「もっと早く頼んでおけばよかった」、きっとそう思っていただるものと確信しています。
