AI検索による問い合わせが増えている

当社のこのブログを見た人の「当社への問い合わせ」は、このブログの表現方法自体によって変化しており、現在の表現法では問い合わせはそんなに多くはない旨を先日のブログで書いた。

 

では当社へ問い合わせしてくる方々はどのような方々が多いのか?

 

実は最近ではAI検索による問い合わせが半数以上になっている。「Gemini」か「ChatGPT」か「Claude」か。最も多いのはやはり「ChatGPT」のようだ。検索ワードは「粗利益」や「建設業」である事がほとんどのようだ。

 

後は、このブログを「全く」読まれていない人も意外に多い。要はAI検索で当社のホームページを見つけ、ブログなどは読まずに当社に問い合わせしてくるのだ。これは当社のもう一方の事業の「建設業SNS運用代行」の方も同様だ。こちらの方は3分の2以上が「AI検索」による問い合わせであり申込になっている。時代の変化はやはり大きいと言える。

 

前回のブログに書いたように、このブログを書けば書く程「当社への問い合わせ率」は下がるのに、何故この「ブログの書き方」を続けているのか、という事の答えもその辺にもある。

 

実はこういったブログを書き続けると、インターネット上での「SEOが強化」され、結果「AI検索率」が上がってくるのだ。要は、私の「つたないブログ」によって直接的な問合せは減っても、そのブログによる「SEOの強化」によって、AI検索では常に上位に掲示され、結果として、「AI検索問合せ」が増えるというものだ。

 

それ程にこのブログは今は「SEO的には」強い。

 

AIはインターネット上の情報に加えて、全SNSの情報、noteや私のこういったマイナーなブログですらも確実に「拾って」いる。今後は人々の検索はますますAIによる検索が増えてくるであろう。そういった時に、そのAI検索で上位に掲示される為にも「こういったブログ」はやっておいた方がいいという事だ。

 

SNS発信の意味は実はそこにもある。SNSでフォロワーを投稿を見てもらい、フォロワーを増やすという事そのものにも意味はなくはないが、「本当の意味」は「SEO対策」にこそあると当社は見ている。

 

一時期、「SEO対策」という言葉が流行った。今も一生懸命にそのやり方をやっている人も多いと思う。又、とりあえずはホームページを作っておいて、という会社も少なくない。しかしただホームページを作っておいても、そのホームページに「動き」が無ければ、AIは反応など決してしない。また、ホームページは触ればいいというものでもない。触って変えてしまう分、逆にそのワードも消える事が多いからだ。自社に関連するワードを散りばめ続け、その言語をずっとホームページに残し続けるツールとして、この「ブログ」を活かす事が出来る。

 

今回は結構大きな「ネタバレ」を書いてしまったが、各社やってみてはどうだろうか。