スパンをある程度長くして目標をクリアする

誰にでも叶えたい目標であり、願いがあるはずです。仕事の事、収入の事、子供の将来の事など、誰もがそれぞれに様々な願いを持っているものと思います。

 

それらは黙っていればいつの間にか叶ってくれればいいのですが、普通は「何らかの施策」を行わない限り、なかなかその状態に辿り着く事はないのではないでしょうか。

 

前回のブログで、「仕事の出来不出来は自身の想定力であり、その準備にかかっている」と私が普段から思っている事を書きましたが、今回は「想定する行為そのもの」は同じですが、辿り着くにはその逆のルートになるという内容です。

 

まずはそれを達成するための「何らかの具体的施策」を始めなければなりません。ものすごく簡単に言えば、宝くじを当てるには、まず「買う事」から始めるという感じでしょうか。ただ、宝くじの場合は、99.9%は運によるものなので、当てるためには、「買う事」「ゲンを担いで売り場を選ぶ事」「枚数を多く買う事」位しか対応策はありません。しかし自身の願いなどの場合は、辿り着くルートは、困難な道が多いものの、概ね沢山あると言えます。

 

私の場合、「いつの日かこれを」成し遂げるためには「今」何をすればいいか?といつも考えます。そしてその大前提にあるのが「何事も一朝一夕にはいかない」という事なのです。

 

ただ、「いつに日か」と言っても、そんなに遥か先の事ではありません。感覚的には1年後、長くても3年以内位が目途でしょうか。1千万円欲しいからと言って、来月には1千万円は得られないという事です。ただそれも、1年又は3年となるといくつか方法が出てきます。その具体的な施策を試しながら、「修正」をかけ続けていく、というのが私が目標をクリアする際のコツだと自分自身が思っている事です。

 

それぞれの人がそれぞれのやり方で、仕事をして人生を歩んで行っているので、願い自体もそのやり方で思うがままにやるのが一番いいのでしょうが、私個人としては、この考え方でありやり方で叶わなかった事はほぼないとも言えます。

 

「あなたの思っている事って、必ず叶っているから凄いね」と、昨日、妻からポロっと言われて私自身も初めて気が付きました。もちろん様々な困難や挫折、遠回りなどをした事は数限りなくあるのですが、「最終的には」そのどれもが想定していたよりも遥かに大きな結果となって返ってきているのです。

 

人からは「運がいいよね」とも言われた事があります。又、「運だけで生きている」と結構ひどい言われようをされた事もありますが、逆に言えば、客観的にはそれだけのものを得ているように見えるという事でしょうか。

 

「どうすればそれを成し遂げられるか」とまずは本気で考えるだけです。

 

その方法なども特段難しいものではありません。但し、世の中の誰もがやっているかと言えば、そんな簡単にやってはいないであろう事をまずは取り組んでいきます。それらを調べるのも大変だし、体験してみるとかなりストレスになる事、又はそれなりに費用がかかる事もあります。思い通りの「方向」に進まない事も沢山あります。

 

しかし今度はそこから「修正」をかけ続けていきます。そうするとどこかのタイミングで、その大体が「はまって」きていきます。何となくはまりだして来るのです。

 

最終的にはいつの間にか結果が出て叶っていくのですが、終わってから考えてみて言える事は、最初の踏み出しの「方向性」であり「施策」が無かったら、100%そこには辿り着いていなかったであろうという事です。具体例を書いていないので、何か分かったような分からないような話ですが、大枠で言えばそんな感じです。

 

目標を1年~3年に明確に置き、その上で、今の延長線上にはない「具体的な施策」を打つのです。それを修正し続け、継続し続ける事によって、どこかではまるのを待ってください。大体の願いは叶うものと思います。

 

具体的な話を聞きたい方がいれば、またご連絡ください。丁寧に話をさせていただきます。